ANA国内線【PR】
トップ
うおかじ
uokaji.exblog.jp
カテゴリ:成りきり
  • 2010/02/06 野良羊飼いに成りきる。
    [ 2010-02-06 20:43 ]
2010/02/06 野良羊飼いに成りきる。
 今日も黙々と鍛治修行に励み、鍛治スキルは117.9になりました。目指す120.0まではあと2.1・・・・





 新キャラのアックマンの窃盗スキルも、何だかんだで50.2にまで上昇しました。このまま頑張って修行を続ければ、GMになる日も遠くはないでしょう。しかし、ここ最近鍛治と窃盗のスキル上げしかしていないため、

 オンラインゲームであるにも関わらず、オフラインのゲームとやっていることが変わらなくなってしまっています。こんなことではいけません。たまにはオンラインゲームっぽいことをしなければ・・・・

 というわけで、今日は久々に「成りきってみる」ことにしました。本当に久々です。実に6年ぶりくらいでしょうか。とはいえ、野良ヒーラーに成りきることはキャラクターネームの字数の制限上難しいため、










 今日は羊飼いに成りきってみることにしました。名前は「Lev the shepherd」 。字数はこれでギリギリです。ちなみにシャードは6年前、野良ヒーラーに成りきったことのあるYamatoです。

 今回も「PKに発見されて、生還できたら成功」という条件でいこうと思います。成りきる場所も6年前と同じくFダスタ前で行います。Fダスタ前に羊飼いが湧いたところを私は見たことがありませんが、

 まあ何とかなるのではないでしょうか。失敗を怖れていて成功はありません。まずはよりNPCの羊飼いっぽくなるべく裁縫屋に行き、ロングブーツ、帽子などを買い揃え、服の色を染め、



















 できあがったのがこんな感じのキャラクターです。我ながらまあまあの出来かな、と思います。こういうNPCがうろついているのをよく見ますし。

 問題は、羊飼いであるため、常に動物を同行させていないといけない、ということです。牧羊スキルで引っ張れば動物は付いてはきますが、不自然にならないように気を付けないといけないですし、何より面倒くさい。

 ローブ一枚で気軽に「成りきる」ことのできた、あの頃の野良ヒーラーが懐かしいです。まあ、愚痴ってばかりもいられないので、とりあえずLevをFのスカラブレイまで移動させ、対岸に渡らせた後、











 今回運命を共にする仲間たちを見つけ、いざダスタ前へ。極力走らず、動物たちも直接自分に追尾させないようにしました。いつ誰に発見されても良いように、なるべく不自然にならないように・・・・。結構骨が折れました。













 ダスタ前にある程度近付いたところで、いったん散開。どうですかこれ。どこからどう見ても、NPCの羊飼いじゃないですか。いける、いけるぞ・・・・あとはもう少しダスタ前に近付いて、PKに発見されるのを待つだけです。















 しかし空気の読めないヘッドレスや、










 オークたちの襲撃に遭い、なかなか理想の位置取りでPKを待ち受けることができませんでした。「まずいな、もし今発見されたらバレバレだな・・・」なんて思いながらダスタ前でPKを待ち続けたのですが、

 意外なことに、待っても待ってもPKは現れませんでした。これも時代の流れでしょうか。6年前なら、時間を問わずFダスタ前には誰かしら居た記憶があるのですが。

 PKが来ない場所で待ち伏せていても意味はないので、「PKが来る可能性があり、かつ羊飼いが歩いていても不自然ではない場所」へ移動することにしました。

 この二つの条件を満たす場所は、おそらくはデルシアです。とはいえ、生まれたてのこのキャラはリコスクもルーンも持っておらず、デルシアに行くためにはトリンシック回廊を抜けるしかありません。

 ちなみに、デルシアに着くまでにモンスターに殺されても不成功となります。あくまで生きて帰らなければなりません。ナイトサイトポーションを買い込み、ビクビクしながらトリンシック回廊を探しました。

 トリンシック回廊を使うのは何年ぶりかわかりません。実際のところ、場所もよく覚えていませんでした。「やばい、見つからない。確かこの辺りだったんだけどな・・・」 この焦りが、徐々に私を大胆にしていきました。

 始めのうちはゆっくり移動していたのですが、走ることが多くなり、やがて走りっぱなしになっていきました。周囲に家もなく、人の気配もない森の中だったので油断もありました。しかしそれが仇となり、










 北へ向けて走っていたところを、通りすがりの赤ネームに発見されてしまいました。不覚でした。走っているところを見られてしまっては、万に一つも成功の可能性はありません。

 ほぼ消化試合のような状況になってしまいましたが、一応やるだけのことはやってみることにしました。ゆっくりと歩き、そばにあった倒木に腰掛ける。そしてまた立ち上がり・・・・しかしやはり手遅れだったようで、














         IJIKE is attacking you!













 チーン。Mission Incompleteとなりました。長くなった挙げ句、不成功に終わり申し訳ありません。しかし成功の可能性は感じられました。もし暇な時があればまた挑戦するかもしれません。それでは今日の日記はこの辺で。
by uokaji | 2010-02-06 20:43 | 成りきり